01.現状に満足していますか?

 

    • 誰かがカルテを開いていると同時に作業できない
    • スタッフのスキルよって問診聴取に差が出る
    • 患者情報の共有不足
    • 部門間のチーム意識が希薄
    • 医師の業務が多く、診療がスローダウンする

 

02.より高度なチーム医療を実現

 

    • 分散入力により効率アップ
    • 均質なデータ収集
    • スピーディーな情報共有
    • スタッフ間の連携強化
    • 医師の負担軽減により診療の効率と質を向上

03.特長的機能ピックアップ

(※下の画像をクリックすると拡大表示します)

テンプレート

用意されたテンプレートに沿って問診を行うことで、情報の抜け漏れを防ぎます。

MMIX

糖尿病の長期ケアを実現する『MMIX』
処方、検体検査、指導等の実施や経過を1画面で確認することができます。

定期オーダ

複数月に1度など、定期的に行うオーダを患者毎に設定できます。

残薬管理

服薬確認により、残薬の記録・管理、今回の処方必要数を計算します。

インスリンオーダ

投与単位と次回来院予定日より適切な処方数を自動計算します。

04.導入事例

糖尿病診療に特化した「スペシャル内科」にするために

医療法人健清会 那珂記念クリニック 院長 遅野井 健先生

【略歴】
1980年 3月 弘前大学医学部卒
1984年 3月 弘前大学大学院 修了
1984年   弘前大学第Ⅲ内科(現、代謝内分泌内科)入局
1985年 4月 水戸協同病院 内科医長
1998年 7月 那珂クリニック院長
1999年 9月 医療法人健清会理事長
2003年10月 那珂記念クリニック院長
2014年   日本糖尿病協会 茨城県支部 会長
同年    公益社団法人 日本糖尿病協会 理事
【専門】
内科(特に糖尿病、動脈硬化症を中心とした生活習慣病)
【学会活動】
日本糖尿病学会/専門医・指導医
日本病態栄養学会/評議員
日本糖尿病協会 理事
日本糖尿病協会 茨城県支部会長
那珂医師会理事

長年のご経験から、情報の一元化を実現できる電子カルテとチーム医療 の確立が重要だと考えられた理由を教えてください。

糖尿病などの内科的疾患は、数十年に渡るような長期間のフォローアップが必要であるものが多く、そういった慢性疾患は、その疾患に特化した「スペシャル内科」で長期管理をしていくことが望ましいと考えます。

当院は糖尿病診療に特化した診療の仕組みを構築しています。糖尿病専門クリニック向け電子カルテ 「DMエキスパート」は、糖尿病診療の特殊性である「チーム医療」と「長期治療」をシステムとして支える電子カルテであり、当院の診療においてもなくてはならない存在です。
約40年近く前から糖尿病診療に携わり、その経験から、診察の際に「今何をする必要があるのか」「症状・投薬・検査等の頻度はどのくらいか」「いつから始まっているのか」「今後はどうする予定か」といった、過去・現在・未来の情報を一覧で把握することの重要性を実感しています。

また、医師が医師にしかできないことに専念するために、看護師が看護師にしかできないことに専念するために、といった「そのライセンスを持つ人にしかできない業務」に集中するためには、チーム医療の確立が必須と考えていました。
那珂記念クリニックを新設するときに、クリニックのレイアウトや、患者さんをどう流していくのかを検討するにあたって考えたのは、情報の一元管理とチーム医療の実践です。これらを確立させ、診療の質と量を向上させるための人の配置や運用を実現させるために、開発監修したのがこのDMエキスパートです。

学生時代に情報科学を学ばれていたご経験とアークレイに対する糖尿病領域に強いメーカー あるという印象は、新クリニックの構想やその後にどのように影響しましたか?

アークレイとの出会いは、まだ私が大学に所属していたころ、当時 京都第一科学だったアークレイが開発した世界初のグリコヘモグロビン自動分画測定装置(AUTO A1c/HA-8110)でした。
縁があったのか、数年後にアークレイの本社で講演をする機会があり、即時検査の重要性を説いた覚えがあります。その後に開発された「ADAMS LINE」は、当時はまだ実施していることの少なかった院内即時検査、即時報告という診療への要望を満たすもので、糖尿病診療を大きく変えてくれました。そういった経緯から、アークレイは糖尿病検査に強いメーカーであるという印象を持っていました。またそれだけではなくいち早くデジタル化の傾向をつかみ、血糖管理のためのシステム(SMBGViewerやe-SMBGなど)開発を行うユニークな企業だとも感じていました。

新クリニックの構想を進めるにあたり、理想の糖尿病診療を叶えるためには、電子カルテを活用したシステム化が必須でした。私は元々情報科学を学んでおり、ソフトウェアに関する基礎知識があったため、このシステム化は一から組み上げないと既存の電子カルテでは難しいことが見えていました。
プロトタイプを考案し、新クリニックにて運用を行っていましたが、ブラッシュアップが必要だと考えていたところにアークレイから糖尿病診療専用の電子カルテの監修依頼があり、新クリニックの構想実現と、アークレイが持つ糖尿病診療に関連するインフラなどを組み合わせることでマーケットにもポジティブな影響を与えることができると考え、監修を引き受けることにしました。

― 『テンプレートを問診で活用し、スキルに関係なく均質に情報を得る仕組みはなぜ重要なのでしょうか?

当院では、患者さんは来院したらまず問診を受けます。問診は診察までの間にコ・メディカルが行いますが、看護師だけでなく、管理栄養士・検査技師さらにはクラークなど、さまざまな職種のスタッフが区別なく実施しています。
予診・問診は診療を進めるにあたり非常に重要で、ある程度の知識やコミュニケーションスキルが必要とされており、実施するスタッフによって情報の質にバラつきが出てしまうのは好ましくありません。

その課題を解決してくれるのがDMエキスパートの「問診テンプレート」機能です。テンプレートを使用することで、スキル不足を補い、誰が実施しても漏れなく均質な情報を得ることができるのです。「誰が実施しても均質な情報が取得できる」という仕組みは、チーム医療において重要な意味を持っています。
例えば、クラークの方が手伝うことのできる業務が増えると、看護師や検査技師は自分しかできない業務に専念できるようになります。さらに医師は医師にしかできない業務に集中することができ、診療の質が向上します。こうした仕組みを使うことで診療に関わる全員が少しずつスキルを持ち寄る環境ができ、チーム医療を育んでくれるようになるのです。現在では、問診テンプレートが無ければ診療が成り立たないほどです。

診察前にテンプレートで情報収集をすることで、医師は「方向づけとジャッジ」に専念できるのですね。

こうして得られた問診の情報や診察前検査の結果などはすべて患者カルテ画面に集約され、診察前に確認することができます。
糖尿病などの慢性疾患の診療で医師が行うべきことは「方向づけとジャッジ」だと考えています。診察前の問診により、事前に情報を集めておくことができ、患者さんを診察室に招き入れる前にこれまでの経緯と現在の状況が把握することができます。医師は収集された情報の分析と判断に集中できるのです。事前に収集された情報を元に冷静にジャッジをした上で必要なことを患者さんに確認し伝えるのと、診察室で患者さんから情報を収集しながら一から考えるのとでは診療の質が大きく変わってくると考えています。この部分にも問診テンプレートによる診察前問診が生きてくるのです。

「長期治療」に重要な診療経過の把握のために、 MMIX(複合医療情報参照チャート)の画面はどのように活用されていますか?

糖尿病診療は治療して完了するものではなく、「長期治療」という特殊性を持っています。糖尿病では検査データ一つをとっても前回値との比較ももちろん必要ですが、年単位での生活リズムと周期があることを理解しておく必要があるのです。
おととし、去年と比べてどうなのか、どういった傾向があるのかが一目で把握でき、判断できることが生活習慣病を診る上で必須条件であり、DMエキスパートでは「MMIX(複合医療情報参照チャート)」で対応しています。MMIX画面では過去の投薬履歴や検査データなどを表示することができます。
例えば、HbA1c値は、年内変動があることは一般的に知られています。これを診療に反映し1年前のデータの傾向から「去年は、年末にかけてHbA1cの上昇傾向がみられました。今年も同様の傾向にならない様に注意しましょう。」などと具体的なアドバイスを実施することができるのです。

定期オーダという機能は、どういった機能でしょうか?

糖尿病専門クリニック用電子カルテとして、もうひとつ特長的な機能が「定期オーダ画面」です。糖尿病診療における検査は、受診ごとに実施するものもあれば、3ヶ月、半年、1年に1回の検査など様々な頻度で実施されるものが存在します。定期オーダ画面では、実施頻度や期間がさまざまな検査を一覧で編集・管理が可能で、オーダ漏れや過剰な検査の回避に繋がっています。長期間の診療計画を把握するためには無くてはならないエンドレスなパス機能です。

どのような医療機関にDMエキスパートは最適でしょうか?

DMエキスパートは、糖尿病診療をシステムとして支える電子カルテです。既に糖尿病診療や患者さんの療養指導に力を入れている医療機関では、診療体制を強力にサポートできると考えています。ある一定数以上の外来患者を抱える医療機関では飛躍的に診療を効率化できる可能性があります。
一方で施設の規模に限らず、これから糖尿病診療に力を入れていきたいが、現状は指導の時間を十分に取れないなどの悩みを抱える施設においても効果は十分に期待できます。療養指導というと、経験豊富なスタッフが時間を十分にとってツールを使用して、など構えて考えてしまうことはないでしょうか。しかし例えば問診中に患者さんの生活を一緒に振り返り、うまくいかなかったと患者さんが感じたことに対して一言アドバイスをすることも立派な指導です。このようにDMエキスパートでは、問診と一緒に自然と患者さんへの指導を実施することが可能なのです。診療の質、スタッフの質の向上を目指している先生には最適な電子カルテであると考えています。

さいごにDMエキスパートは「チーム医療」にどのように貢献できますか?

「チーム医療」と聞いて、実現させるにはハードルが高いという印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
そのように感じる方はチーム医療を「スキルのあるメンバーが集まり、チーム内で業務を割り振り、分担すること」と捉えているのかもしれません。
私の考えるチーム医療は、「各々が前向きに自分のスキルを持ち寄り、組み立てていくこと」です。一人一人が患者さんに対してできることを自ら考えて持ち寄る。一人一人が持つスキルがたとえ小さくても、ゼロよりはずっとすばらしく、それらを持ち寄って一人の患者さんに対して真摯に向き合っていくことこそが真の「チーム医療」なのではないでしょうか。DMエキスパートはこのような「チーム医療」を育み、長期的な糖尿病診療を強力にサポートできるシステムであると確信しています。

電子カルテで療養指導のスキルアップに

医療法人健清会 那珂記念クリニック 副院長 療養指導部部長 道口 佐多子先生

【略歴】
1978年 3月 埼玉県立医療短期大学 第2看護学科
1978年 4月 東京女子医科大学 糖尿病センター
1980年 4月 水戸協同病院
1998年 7月 医療法人健清会 那珂クリニック 療養指導部部長
2001年    日本糖尿病療養指導士
2003年10月 医療法人健清会 那珂記念クリニック 療養指導部部長
2014年 4月 那珂記念クリニック 副院長
【学会活動】
日本糖尿病教育・看護学会   評議員
日本糖尿病学会   学会員
茨城県糖尿病療養指導士会(ICDE) 会長
日本糖尿病協会 茨城県糖尿病協会 役員
【表彰】
日本糖尿病学会関東甲信越地方会コメディカルアワード
日本糖尿病教育・看護学会フロンティア賞
第11回糖尿病療養指導鈴木万平賞
第23回糖尿病教育・看護学会 学術集会大会長
継続的な外来での糖尿病療養指導が重要というお考えをずっとお持ちだったのですね。

 

以前勤務していた基幹病院では、外来・病棟の両方で糖尿病診療に携わってきました。約20年近く前にはなりますが、当時の病院外来では糖尿病の患者教育はほとんど行われていませんでした。そもそも必要だと思われておらず、教育入院をすれば良くなっていくものだと考えられていたのです。しかし、2週間の教育入院は一過性のものであり、半年もすると悪化してしまう患者さんも多くいらっしゃり悔しい思いをすることもありました。このようなことから、糖尿病教育は一度教えて終わりではなく、継続して患者さんの状況を知り、都度必要な指導していくためにも、外来での療養指導が必要であるという考えが、私の糖尿病療養指導の原点です。

クリニックで外来の療養指導を行うにあたって、まずどのようなことから始められたのですか?

外来での継続的な療養指導を実現するために、那珂記念クリニックでの勤務を始めました。まずは院長と相談をして「療養指導のためのスペース」を設けることから始めました。それまでは専用のスペースは無く、そもそも外来看護師の「業務」として組み込まれていませんでした。そのような状況を打破したかったのです。現在では「在宅自己注射指導管理料」、「糖尿病合併症管理料」、「糖尿病透析予防指導管理料」などの糖尿病患者さんへの指導に関連する診療報酬が徐々に設定されていますが、以前はそのような「評価」も無い状況でした。那珂記念クリニックでは、その当時から、患者指導を糖尿病診療において重要な業務と位置づけ、スタッフに対する独自の評価制度を設けています。開業当時は、そういった考え方や意識がなかなか理解されないこともありましたが、今ではどのスタッフにとっても当たり前の業務となっています。

― DMエキスパートは、療養指導を行う上でスタッフにどのように影響を与えているのでしょうか?

当院での特徴的な診療体制として、患者さんへの診察前の「問診」は看護師だけではなく、さまざまな職種のスタッフが実施している点があげられます。
これにはDMエキスパートの問診テンプレートが活躍しています。この問診テンプレートを使用することで誰が問診を実施しても一定レベルの情報が得られる他に、スタッフのコミュニケーションスキルが上がることを実感しています。通常、クラークや検査技師などの看護師以外のコ・メディカルは患者に対して問診を実施するための教育を受けていることは少ないのではないでしょうか。問診テンプレートは、質問事項だけでなく、例えば「低血糖があった」と患者が回答した場合に、次に何を聞けばよいかが自動的に表示されるようになっています。問診に不慣れなスタッフであっても「何を問いかけたら良いのかわからない」ということがなく、抜けや漏れがなく問診することができ、入職1ヶ月目の新入職員でも十分実施できるシステムなのです。

問診テンプレートの活用でスタッフの自発的スキルアップや患者様への対応に何か変化はありましたか?

こうして徐々に患者さんとの接点を持ち、接し方を学んでいくことで、スタッフ自身が「患者さんに聞かれたら応えられるようになりたい」という意欲を持って、自発的にスキルアップを目指すようになってくれます。併せて、外部の研修会の活用や院内でのロールプレイ研修なども行い、スキルアップの機会を設けてサポートしています。
また、問診を取りながら指導ができる点もこのテンプレートの良さだと感じています。例えば、患者さんに達成率を聞くこと自体が患者さん自身の振返りを促しており、気づきに繋がり、達成率が低ければ、スタッフ側も「なぜ?」という疑問を投げかけるきっかけになるのです。

DMエキスパートは、入力欄をクリックすると簡単に誰が情報を入力したのかがわかるようになっています。チーム医療において、責任の所在を明らかにすること・自分の言動に責任を持つことはとても大切です。実際に診療においても入力された情報を見て気がついたことは、すぐに担当スタッフにフィードバックをするようにしています。

電子カルテ導入前と比較して、これから電子カルテ導入を検討されている医療機関へおすすめしたい点はありますか?

電子カルテが導入される以前、紙のカルテで診療をしていた当時も、現在と同じくさまざまな職種の人が関わって糖尿病患者さんへの指導を実践してきました。紙のカルテから電子カルテへ置き換わることで、誰でもどこからでも、複数のスタッフが同時に患者さんの情報へアクセスできるようになりました。これにより、まさに「チーム医療」で各スタッフがそれぞれ持ち寄った患者さんに関する情報を一元管理し、すぐに自身の指導に活用できるようになったのです。開院当時から療養指導に対する基本的な考え方は脈々と続いており、これをより効率的に実現してくれるのがDMエキスパートなのです。

もっと患者さんと関わっていきたい、指導の時間が取れないと悩んでいるクリニックでは、DMエキスパートがその悩みを解決してくれるかもしれません。DMエキスパートの画面を見れば整理された情報が短時間で得られ、患者さんからベーシックな情報を誰でも聞き取ることのできる環境を整えれば、必要なところに必要な時間をかけることができるようになり、より良い診療に繋がっていくと実感しています。

05. 機能一覧

■共通機能
・患者一覧
・患者アイコン表示
・患者情報(基本情報・感染症・アレルギー等)
・MMIX(複合医療情報参照チャート)(※1)
・時系列カルテ表示
・テンプレート(問診・文書・レポート等)
・検査結果/グラフ表示
・処方履歴
・残薬管理
・シェーマ
・カレンダ表示
・プロブレム
・患者コメント
・付箋メッセージ
・統計/抽出機能
■受付・会計機能
・オーダ箋印刷
・外来基本箋印刷
・予約票印刷
・診察券発行
・会計送信(ORCA)
■診察機能
・通常オーダ
・次回来院時オーダ
・定期オーダ
・インスリンオーダ
・病名オーダ
・Do入力
・セット登録
・薬剤/検査病名チェック
・薬剤相互禁忌チェック
・ToDo
・文書作成
・患者サマリ
・定型文
・代行入力/承認機能
・処方箋印刷
・ユーザ毎頻用病名設定
■部門機能
・検査ラベル発行
・検査結果印刷
・オーダ実施
・予約(診察予約/部門予約)
■他システム連携(連携実績)(※2)
・検体検査システム連携
MEQNET CareLab連携
・外注検査依頼/結果取込連携
・生理検査システム連携
・画像検査システム連携
MEQNET SMBGViewer連携
・バイタル連携
・透析システム連携
・CoDiC(※3)連携
■その他
・同一患者カルテ同時起動(制限あり)
・複数患者カルテ同時起動(制限あり)
※1 Multiple Medical Information eXpresser(MMIX)
※2 他システムとの連携は別途ご相談、有償対応となります。
※3 一般社団法人糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)の糖尿病データ管理ソフトウェア(Computerized Diabetes Care)

06.導入の流れ

 

07.トータル提案

 

 

糖尿病検査領域から、ITソリューションを通じてトータルで提案サポートします

 

08.よくあるご質問

Q1 電子カルテとレセコンの一体型ですか?

A1 分離型です。レセコンはORCA(日医標準レセプトソフト)を採用しています。

 

Q2 バージョンアップ、マスタ更新はどのようになりますか?

A2 リモートで更新対応を行います。

 

Q3 連携可能な装置や検査機器、システム連携の実績を教えてください。

A3 心電図ビューア、CR、PACS、眼底カメラや各種モダリティ装置とも連携実績あります。詳細は別途、ご相談ください。

 

Q4 CoDiC連携は、どこまでの範囲が連携できますか?

A4 患者属性情報、身長、体重、血圧などのバイタル情報、処方・検査結果データ、合併症情報、飲酒・喫煙情報など連携可能です。

09.会社情報

会社名 アークレイマーケティング株式会社
所在地 〒160-0004
東京都新宿区四谷1-20-20 大雅ビル 4F
連絡先(代表) TEL 050-5527-7700
お問い合わせ先 お問い合わせはこちら